ばね指の症状がなかなか改善されない場合、日常生活に大きな支障が出ている場合は、
治療法の一つとして手術を薦められることがあります。
ばね指の症状に悩んでいて、どんな治療法でも満足が行かない場合は積極的に考えてみてくださいね。

さて、実際にどのような内容になるかというと、患部の指の腱鞘部分を切開する方法が一般的になります。
ごく簡単な内容になりますから、必要以上の心配は不要です。
最近では内視鏡を使った手術も行われています。

施術時間も短いですし入院の必要もありませんから、その日のうちに帰宅できます。
術後の予後も良好で、気になる後遺症の心配の少ない安全性の高いものですから安心してください。

また、術後はある程度のリハビリテーションが必要となることを心しておきましょう。
今では、リハビリテーションが早期開始した方が効果が高いことから、翌日ぐらいから開始されます。
これを怠ってしまうと、関節が固まってしまい動きが悪くなってしまいます。
指導に基づいて、怠けないように行っていきましょう。