腱鞘炎になってしまった時、皆さんの中には治療方法の一つとして塗り薬を塗ることを思い浮かべる人も、
多いのではないでしょうか?
実際に、医療機関を受診すると鎮痛消炎剤などの塗り薬が処方されることもあります。

たしかに市販品の中にも、炎症や痛みを抑える効能があると謳っている物もありますよね。
特に痛みが強い時などは、これらの塗り薬を頼りにしてしまう気持ちもわかります。

では、どういった物を選ぶと効果的なのでしょうか?

実際に選ぶ際は、効能として必ず消炎効果があることを確認しましょう。
なぜなら、腱鞘炎は一種の炎症が起きている状態だからです。
その上で再度効能を記載している部分を良く読み、自分の症状に合っていると思う物を選ぶようにしましょう。

また、ジェルタイプやクリームタイプ、また手にとって塗るタイプと容器から直接塗れるタイプと、
様々なタイプがあります。
こちらは自分が使いやすいタイプを選べば良いでしょう。

ごく初期の場合は、これだけでも症状の改善が見られる場合もあります。
ただし、一定期間塗り続けてもやはり改善しない場合はかなり重症だと思われます。

その場合は、速やかに医療機関に相談するようにしましょう。